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2008/06/14/00:29
梅雨? To you?
半角・全角入れ混じっての洒落もむなしいくらい、今年の梅雨は意味がわかんない感じがします。真夏のような降り方をするので微妙に恐ろしい・・・。
数年前の洪水を思い出さずにはいられません。
車とバイク二台をやられたアイエヌジー高村的にはけっこうトラウマなのです。
川なんかいまだにかなり水位が高いですもんね。
水不足に悩まされない地域であってか、やたらとそんなところが目に付きます。
そういえば、XPのSP3正式リリースがとっくに済んでおりました。
自動UPDATEからもあてることが可能なようですね。
対岸の火事みたいな見方をしててよろしくはないんですが、XPにしろ気にいらないことが多いのです、最近。
OSっていったい誰のためのものなのか?
とまでは考えふけったりはしませんが、今時の携帯電話のOSもなんか最悪ですね。
目的はわかるんですが、商業的すぎなんじゃないでしょうか。
どっかの国の政治みたいで、それが鼻につくのです。
2008/06/06/12:43
CMS導入予定。
ホームページ更新作業というと、一般的にはホームページビルダーのようなソフトで編集してるイメージですが、今の時代その作業はサイト立ち上げ初期の手間だけとなりつつあります。CMS(コンテンツ マネージメント システム っだったっけ)というキーワードがホームページの制作の現場では一般的になってきました。
要は、もう用語としては新しくもなくなった例の「ブログ」みたいなもんで、今まで日記やサイトの味付け程度だったブログ自体をホームページの顔にする、と考えていただくとわかりやすいと思います。
あとは何やってるか内緒です。
最近こんなのばっかですが。
2008/06/04/14:37
温故知新〜The Onkochishin
・温故知新(おんこちしん)「子曰く、故きを温(たず)ねて、新しきを知る」という孔子の言葉ですが、"実にありがたい教え"と最近思い知らされることが多いのです。
コンピュータの世界は、製品としての歴史は他の文明の利器に比べるとまだまだ浅いものです。
Windowsなんてここ20年くらいのキーワードですもんね。
「パソコン」のサポートや修理の中でその比較対象とか比喩(たとえ)として自動車なんかを持ち出したりするアイエヌジー高村なんですが、歴史の長さで比較するとコンピュータのほうが遙かに短期間で急激な成長を遂げているのは間違いないと思います。
去年の最新性能が今年にはゴミのような扱いになるのはコンピュータくらいのものじゃないでしょうか。
わかりやすい例で、去年の初頭に最新最高スペックで発売されたPCが、一年後にはその時点での最高性能の半分くらいのレベルまで進化し、かつ今のPCのほうが値段が安いとかなってますね。
車の世界ではありえないんじゃないですか?
3000ccのエンジンとかも基本設計は10年以上前で改良を重ねて現在も新車に搭載して販売していますよね。
車は最初の車検を迎える三年で下取り価格が半分になるといいますが、PCの世界ではそれどころではありません。
ただ、そんなPCの世界でもそろそろプレミアアイテムとなる物が出始めてきました。
現在入手困難なものと言えば・・・さて、なんでしょう。
とか、適当にごまかします。
2008/06/01/23:55
6月に入りました。
6月と言えば、一般的には梅雨の季節のイメージですが、アイエヌジー的には今日から新年度スタートとなりジメジメしているわけにはいきません。今年で9周年目を迎えます。
アイエヌジーは本当に幸せ者です、たくさんのユーザーさんに支えていただいて。
今後ともご愛顧の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
法人にとって、設立10年というのは二つ目の節目と良くうかがいます。
一つ目は5年目です。
つまりは法人の生存率の節目となるそうですが、新規設立法人の10年生存率は統計によると5%以下らしいです。
今日から一年はアイエヌジーにとってももちろん正念場となります。
アイエヌジーという人格を一人歩きさせないよう高村も頑張っていきたく思っています。
2008/05/30/13:10
Office2007で作成された".docx"、".xlsx"ファイルをOffice2000・XP(2002)・2003で開く方法
Office2007の販売本数が大したことないのは、Vistaの入ったパソコンが売れてないからだと思いますが、そのせいかここ数ヶ月でタイトルのようなお問い合わせが増えてきました。Office2007(ワード2007、エクセル2007)で文書・ドキュメントやワークシートを作成してファイル保存をかけると自動的に"ファイル名.docx"や"ファイル名.xlsx"という拡張子・ファイル形式で保存されてしまいます。
すでに2007がインストールされたPC中だけの話ならなんら問題は無いのですが、こうしたファイルをOffice2000や2002、2003までしかインストールされていない場合はまったく開くことができません。
この問題?を解決するためにマイクロソフトでは変換プログラムを用意しています。
以下、Microsoft社のダウンロードページリンクです。
↓
Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック
※ここからが注意!
→この機能パックは、インストールしただけでは意味がありません。
→もう一手間かかります。
→むちゃくちゃマイクロソフトは説明は省いています。
以下、その「もう一手間」です。
上記の互換機能パックのインストールが無事完了しましたら、開けなかったはずの"ファイル名.docx"や"ファイル名.xlsx"のアイコン上で右クリックしてください。
右クリックして表示される中に「プログラムから開く」または「アプリケーションから開く」を選択してください。
すると「Microsoft Open XML Converter」があると思います。
これを実行して初めて自動的に変換作業がはじまりはれて開けなかった2007ファイルが開ける仕組みとなっています。
なんでこんなことになっているかというと、実際xlsx形式などは「ZIP圧縮されたXMLファイル」ということで以前のWordやExcelとの互換を失っているということですが、一般的にそんなこと言われても横文字の意味すらよくわかんないですね、しかし。
XMLというキーワードは、たしかにコンピューターの世界ではとても重要なキーワードですが。
Office互換ソフトがかなり広く一般的になりつつある現在、それらを蹴落とすためでもあるんじゃないか、とか疑っちゃいます。
2008/05/28/10:29
続・クレジットカードの不正利用被害(不正請求/架空請求)
本日、クレジットカード会社に届け出いたしました。ちなみに某大手銀行系のカードです。
流れとしては、以下の通りです。
利用明細に記載されているクレジットカード会社の電話番号へ連絡。
「カードの不正利用の確認・照会をお願いしたいのですが・・・」
と伝えると別の担当者にチェンジ。
変わった直後『カードの盗難・紛失ですか?』と聞かれやや凹む。
↓
不正利用についての確認の旨を伝える。
↓
カード名義人の確認を経て、該当する不正請求項目の届け出と確認。
↓
調査確認のためいったん電話を終話。
↓
約1時間後、担当部署からの折り返しの連絡あり(思ったより早い!)。
切り出しとして『ウィルス対策ソフトの引き落としでは?』と尋ねられる。
こちらで事前に***.comという明細から調査済みの旨を伝える。
↓
処理としては、以下の通りです。
・今回届けられた被害金額についてはチャージバック(払い戻し・返金)
・チャージバックの期間については、やはり一般的な60日間、つまり約二ヶ月後
→不正利用の調査期間が60日間というのが一般的なようです。
・カード番号の停止(即日停止:届け出たその日に停止)
→つまり今後このカードを利用されないために番号を永久抹消ということですね。
→これがチャージバック、つまり払い戻しの条件になるそうです。
・カード再発行手続き
→届け出た当日から3〜4営業日(銀行営業日)はカードが存在しなくなります。
→再発行手続きとしては特段、口頭のみで書類などの届け出は必要ないようです。
→カード再発行手数料は無料。
・チャージバックの条件として、クレーム届け出書類の提出が必要。
心配だったのは、いわゆるカード引き落としになっている金額だったのですが、NTTや携帯電話系などのいわゆる大手インフラ関連はこちらからの届け出は必要なさそうです。
ただ、それでも漏れがある場合は収納企業から連絡があると思われるとの回答でした。
問題は、それ以外の引き落としですが、一件だけあるんですよ、手間っこいのが。
ずっと以前から利用を止めたかったんだけど業務の都合上どうしても、というケースです。
これについては本年は決済が済んでいるのでよかったんですが。
さて、アイエヌジー高村的には、もう少しだけつっこんで聞いてみました。
懸念していたのはこの点ですね。
↓
米国でのクレジットカード情報大量流出、国内は2万件以上、不正使用被害も
マイコミジャーナル
米国の大手クレジットカード会社の情報が大量に流出した事件は、約4,000万件以上という膨大な情報が流出、国内の提携会社のカード情報も流出したと見られ、不正使用の被害が拡大している模様だ。今回の事件は、米VISA Internationalと米MasterCard Internationalのカード決済処理を担当する米CardSystems Solutionsのシステムがトロイの木馬型の不正プログラムに感染、2004年9月から事件発覚まで情報が流出していた、というもので、数にして 4,000万件以上にのぼった。決済処理をした200件に1件の割合で、そのカード情報が外部に流出していたと見られている。
ソースはかなりあるのでご存じのかたも多いと思いますが、2005年にかなり話題となったニュースです。
この件については特段情報をもってはいないようでした。
相当の件数にのぼるので無理はないと思いますが。
今回不正利用されたカードはMasterCardだった上に発行してからかなりの年月が経っており、かつ海外での決済利用も常々あるので『いずれはオレも・・・』と思っていましたが、案の定ですね。
会話の最後に逆質問を受けました。
『この不正請求にカード番号を抜かれるような身に覚えはありますか?』
「いえ、まったくないです(w」
ちょこちょこあるらしいですね、やっぱり。
今回、1 MONTH TRIAL FEEとういことで16.99ドル抜かれてましたが、最初の問答にあるようにやはりウィルス対策を装った警告サイトでのフィッシング被害が多いと見て間違いなさそうです。
かくいう私の知るユーザーさんでも被害に遭われた方が実際にみえます。
今後、利用するインターネット閲覧用のブラウザを選ぶこと、
そして、
クレジットカード番号は定期的に番号を変えることが自衛手段として不可欠となってきそうです。
2008/05/28/00:58
クレジットカードの不正利用被害を受けました(><)!
タイトルどおりですが、クレジットカードの不正請求の被害を受けました。本日届いた明細に完全に記憶のない請求があり記述から調べてみたところ ****.com (現在は伏せ字にしておきます)のサイトを確認。
サイト内をまんべんなくたどってみると、企業サイトなのに概要には所在地などの連絡先の記述はなくただメールアドレスが掲載されているのみで、貧弱な商品紹介ページの請求代行企業(****.com:※伏せ字2)の記載も合致したのでほぼ間違いないと思われます。
といっても、アイエヌジー高村的にも初めての経験で、ちょっと肝を冷やしております。
ご存知のとおり、クレジットカードはショッピングについては不正請求に対して全額?補償しておりその点では安心しているのですが、今後カード番号を変更しなくてはならないのが少々鬱です。
引き落とし関連もすべてやりなおしになるのでその手間がなんとも辛い。
詳細は書けませんが、一般的なカードでないので(といっても全然大したものではないのですが)余計めんどい。。
明日にでもカード会社に確認しますが、はたして私の勘違いか、リアルに不正利用されたのか、また詳細をおつたえできればと思います。
2008/05/21/14:17
LINUX、してますか?
Ubuntuの8.04がリリースされていたので導入してみました。DELLのラップトップですが、サウンド、無線LAN(Intel PRO/Wireless2915ABG)、その他モバイルの肝であるあたりは完全自動で動いたあたりさすがです。
当初、メモリを256MBでLive CD起動してインストしようとしてたんですが、めちゃくちゃCDドライブが読み取りで動き回ってる上に動作もヘビーで(なんだこりゃ?)と思いましたが公式サイトよくみたら推奨が384MB以上なんですね。
テキストモードインストールがUbuntu.JP公式のISOでは用意されていないので(デスクトップ版のみ?)、インスト自体はグラフィカルで楽になったけど、ハードウェア要件の敷居があがったようでこれはちょっと凹みました。
メモリを追加で打ちこんでからCD起動したら、ノーストレスでサクサク進んでいきこれまたなぜかブルー。
しかし、Linuxもなにも考えずに使える時代がきましたねぇ。
ただ、VGA(Intel 82865GME)だけはワイドの解像度が出なかったので、定番である915Resolutionを導入しました。
***
インターネットですから、ホントはこういう情報はリンク張りながら書いてくべきなんですが手抜かりなオレですいません。
***
しかし、インターネット(無線環境含め)、メール、DVDや音楽データなどのマルチメディア、ワープロ、表計算、デジカメの写真取り込み・加工など、もうほぼなんの不便もない時代にきました。
しかも、全部無料(という書き方はオープンソースに対する冒涜のようで気が引けるんですが、キャッチーなとこころで)!
『だれですか?まだWindowsとか使ってる人w』
なんて云われるのもそう遠くはなかったりして(まぁ、近くもないでしょうけど)
2008/05/07/23:19
GW明けての初日です。
コンピュータ、パソコンの世界ではそれほど大きな動きは毎年この時期はありませんが、強いてあげるとすれば
MSのYahoo!買収撤退でしょうか。
おおかたの予想通りの失敗でなんのサプライズもなく
幕引きのようですね。
双方とも自社の価値観を確認するよいタイミングだったの
かもしれません。
あいかわらずGoogleの一人勝ちは変わりませんがw
・・・
本日、ユーザーさんの訃報のご連絡がありました。
実は私の祖父のことを知る唯一のかただったのですが
・・・本当に残念です。
私がこの世に出たとき祖父はすでに他界していたので
家族・親族の話と残された白黒写真でしかその生前の
様子を知り得ませんでした。
私の祖父から車の運転を習ったことなど鮮明に笑顔を
交えて話してくださったことなど今でも忘れません。
永くおつきあいさせていただいていましたが、それでも
100%のパソコンサポートができなかったという悔しさが
今はただ心にひっかかっております。
「高村くんを頼りにしていたのよ」
というお言葉をかけていだきました。
そして、
「これからも面倒見てね」
といっていただいたときには、次の句が一瞬止まりました。
ただただ、ご冥福をお祈り致します。
2008/05/01/22:23
5月に突入しました。
暫定税率復活で世間はそうとう騒いでいますね。(そうでないというかたもおみえでしょうけど)
毎月初頭のおちょぼさん行脚時、昨夜のAM0:00時点で早速レギュラー158円つけてました。
原油価格上昇分ものっていると思いますが、3月のラストの価格がリッター145円前後じゃなかったでしょうか?
お隣の韓国も、そしてかのアメリカも緊急ガソリン現在を実施した(する)らしいですね。
京都議定書のCO2排出がらみのこともあって厳しいのでしょうが、実際のところ日本にはなんの自治権もないといったところが真相でしょうか。
そういえば、中国のバブルもついに弾けはじめたとか。
バターが店頭から消えた騒動なんかもそうですが、昔のオイルショックのように資源争奪、買い占め、投機といったキーワードが今後なじみ深いモノになっていくんでしょうね、きっと。
こんなの全部アメリカがらみでしょ。
CO2排出権も欧州をきっかけとしてここ数年のうちに相当過熱化していくと予想されます。
それが欧州の切り札になるのかどうか。
ぜんぜん、パソコンに関係ないっすね、しかしw
パソコンと言えば、最近ブラウザはAppleのSafariが軽くて見やすくて気に入っています。
その他、時間があると壁紙を集めたりしてますね。
最近までは、壁紙はパフォーマンスを落とすので否定派だったんですが、ハイデフ全盛なこともあってか「180度考え方が変わりました。
見てないんですけどね、普段壁紙なんて。
起動したときくらいです。
でも、それがイイ、のです。
そういえば、
Microsoftが、顧客の要望に応えてVistaの普及に全力を挙げるためやっぱしXPの延長販売はヤメタ、とかいうニュースがありましたが、世界中でツッコまれてますね、この話題。
『誰もンなこた言ってねぇし』、ってな感じで、笑えます。
Vista、綺麗でいいですよ。
アイコンも綺麗だし。
Mac欲しいってひと、増えてきました。
性能の割に高いのでアレですが。
よく似てますよね、このOSたち。
行き着く先は、クロスプラットフォームですか。