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2008/02/26/03:08
超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」打ち上げ
人工衛星による超高速インターネット実現に向け、きずな(WINDS)の打ち上げが行われたようです。その様子はネット上でストリーミング配信されました。
http://www.jaxa.jp/countdown/f14/index_j.html
サービス開始してから評判のよいE-Mobile(イーモバイル)も今後期待されるWIMAXもそうですが、無線インターネットへの期待はそうとう高いですね。
もちろん、アイエヌジー高村も以前からそうとうの関心を寄せています。
ユビキタスとかシームレスとか、そういう堅苦しい言葉は別にどうでもいいんですが、とにかく出先でどこでもネット接続は特にこの仕事にはかかせないものになりつつあります。
2008/02/18/02:20
FireFoxがどうも不調・・・です
アイエヌジー高村は、普段のWebブラウジングに以前からFireFoxを利用しています。さてそのFireFoxですが、ここ一年くらいのことですが、ファーストブラウザとしてのユーザーが増えたこともあってか頻繁にバージョンアップやバグフィックスが行われています。
それだけ世間で言うハッカーの攻撃対象になるほどメジャーなソフトになってきたという証拠なんでしょうけど。
それにあいまってか、このところその動作に不安を感じることが多くなってきました。
一番顕著な症状がフリーズ、つまり固まってしまうことです。
数台のPCを使い分けてるので、環境に依存する問題でもないと思うのですが、原因はk実のところ定かではありません。
Windows特有のメモリリークとなんか関係あるような感じなんですが。
特定のWindowsアップデートパッチとの相性もある感じがしますね。
そのため、セカンドブラウザとして使っていたOperaの利用率が上がってきています。
こちらは逆にどんどん安定してきているようですね。
以前は表現的にIEと較べてどこか違和感がありましたが、Fontの変更など加えるとかなり一般的な、いわゆるとっつきやすいデザイン表現レベルまできていると思います。
IE7はサポートに必要な検証とWeb製作時のチェックくらいしか使わないので、どれぐらいタフなのかわかりませんが、Vistaで触っているかぎりではこちらもたしかに安定してきていますね。
通常、ホームページをデザインする言語というのはW3Cなどが規格を決めてある程度その時代ごとに方向性がありますが、今後はブラウザがその主導権を取り戻すのか、はたまた規格がまずありきというかたちで進んでいくのか、大いに気になるところではあります。
2008/02/07/01:20
2月にはいって最初のブログです。
少々、筆をおろそかにしておりました。2月入って最初のブログエントリーです。
まず、気になったニュースソースといえば、Microsoft(以下、MS)のYahoo!買収のニュースに続いて飛びこんできたGoogleのYahoo!支援の「噂」でした。
【解説】Google,MS,Yahoo!のWeb企業買収レース,ついに最終コーナーへ
↑
ここで、かなり掘り下げて解説されています。
MSの買収ニュースが出たときアメリカのIT関連株価がかなり上昇したようでけっこう大きな衝撃があったようです。
とはいえ、もともとMSはかねてからYahoo!が欲しくてしょうがないと表明しており、これまでもかなり水面下での交渉はあった模様です。
MS自体も「MSN」というポータルサイトを持っているのですが、これがうまくいってない。
みなさんもその存在は知ってると思いますが、アクセス頻度はほとんどないと思います。
いわゆるキラーコンテンツがないのが原因なんですが。
ただ、いまのYahoo!(正確にいうとアメリカYahoo!ですのでYahoo.comになりますが)自体もそれほど大きな突出したコンテンツサービスを持っているわけではないはずなので、やはりインターネット・ホームページの中心的存在としての既得権が欲しいのだと思われます。
ものすごく単純にいえば、アクセス数が欲しいだけではと思うんですが。
毎日の決まったアクセスがあれば、あとは何でも思いのまま、つまりWindowsがそうであったように、確固たる存在感を確立すればあとは好きなようにできる、というNo.1発想ですね。
それで、なぜGoogleがYahoo支援にまわったのか、実はここが一番面白い。
IT業界のひとほど、Googleが指したこの一手、妙手が実に楽しく感じられるんじゃないでしょうか。
一見、インターネットの世界を混乱に巻き込もうとするかのようなこの一手、Googleの視点で考えると実はよりStable=安定を狙っているように感じます。
以前も書きましたが、検索サービス自体は間違いなくGoogleの圧勝だと思いますし、アイエヌジー高村もGoogleのもつテクノロジーを諸手を挙げて応援しています。
Googleにとって、すでにYahoo!はライバルではなく、Googleの築いた一世代向こうの技術を肯定するためのNo.2の存在としてそのままであって欲しいところだと思います。
実は、このあたりYahoo!も限界を感じていたはずで、存続にすら疑問をもっていたようなフシが見受けられます。
日本のYahoo!でも2008年よりサイトのトップデザインが変わりましたが、なんというか評判はかんばしくないですよね。
あのデザインはアメリカYahoo!のものになぞらえた感じがプンプンするんですが、うまく取り込めていない部分が随所に見受けられます。
いわば、それくらいポータル(玄関サイト)としての存在のありかたに迷いを感じてるはずなんです。
ホームページを見よう! として一番最初に自動的に開かれるページが日本国内ではまだまYahoo!の割合が多いと思います。
かなり以前から提唱してるんですが、マイスタートページを持つべきなんですよね、本当は。
Googleなんかもそのためのサービスをやってはいるんですがいまいち使いにくい。
どうしてか?
すべては日本語の表示もよる違和感がすごいんです。
日本語ってホームページのデザインを考えたときかなり相性の悪い部類に入るんじゃないでしょうか。
2008/01/25/00:56
ホームページの検索結果について
こんばんわ、アイエヌジー高村です。寒風吹きすさむここ数日、皆様お風邪など召されぬようご用心ください。
さて、アイエヌジーとして永く続けさせていただいているからこそ誇れるもののひとつに「検索順位」があります。
おかげさまで上のほうに”ヒョイ”と表示されていることが多かったりします。
ホームページ自体更新がままならず圧倒的に内容不足にもかかわらず、このうえありません。
ちまたでは、無理やり順位をあげる行為そのものを生業としてみえる業者さんも多く、検索エンジン企業:Google、Yahooにしろ正確な情報に基づいた表示順位を決めるプログラムの作成に多くの努力を費やしているようです。
そうした技術的な専門用語というかキーワードがありますが、あえて今回のブログエントリーでは除外しておきます。
なんか場違い的というか、いやなこともありますので。
あ、”アルゴリズム”という言葉を使いましょう。
いや、使わせてください。
アルゴリズムというとなんかアレですが、かんたんにアイエヌジー高村的に説明すると「ある種類の法則を分類する方法、または見つける方法」という感じでしょうか。
ホームページ製作も生業としているアイエヌジー高村ですからすべてを否定するわけではありませんが、いずれにしてもこれまた長い期間目をこらして見つめているとしっかりと「淘汰」が進んでいるのがわかってきます。
結局、検索結果を選ぶ目、つまりひとの目の真贋を見抜く力が反映されているはずです。
どう反映されるかというと・・・それは場違いにつき秘密にしておきます、すいません。
ただ、正確な情報を求めるものと提供する側の距離は意外にもかなり近いものになりつつあるんだなということです。
いうなれば、はずれがなくなってきた、ということですが。
「以前、●ページ以上後の検索結果は目にされない」という定説みたいなものがありました。
今ではこうなってると思うんです。
「●ページまでの結果で、ほとんどの必要な情報を含んだページが紹介される」
そして、
「●ページまでに探している情報のうち的確なデータが表示されない検索は、インターネット上に公開されていないクローズド、つまり書籍や有料・有償の記録媒体(かたい表現だ・・・)にしか載っていない」
これは、結果が表示されるときのキーワード抽出技術(これもアルゴリズム)に相当チカラが入れられている証拠です。
また、検索文字の入力を間違えたときに「表記のゆれ」「もしかして?」という単語自動訂正の表示を見かけたことはありませんか?
これも多くある技術のうちの一つで、とくに日本語の場合その成り立ち上どうしてもミスが多く、いつかは出てくるだろうと20世紀のころからよく話題にしてました。
(と、先日もホームページのお客様のとこで話題にしたばかりだったりしますが)
先日、中国の最大手の検索サイト百度[http://www.baidu.jp/ ]が日本に進出しました。
中国系のサイトを巡回したことのあるかたは必ず一度は目にしたことのある特徴的なマーク(見てみてください、けっこうインパクトある気がするんですが。高村的に嫌いじゃないです)かと思います。
テレビでも紹介されましたが、日本の検索エンジンシェアのテロップ、あれ間違ってる気がするんですが。
今からの時代に検索サイトをどうビジネスとして成就させていくか、高村的にとても興味があります。
とはいえ、検索エンジンに求められるのは確かな情報、そして情報量であることは間違いありません。
ホームページを作る側として、正確で不足なくかつ見るものに優しい(情報を得やすい)という基本原則により忠実にのっとっていく姿勢が必要だと、勝ってはいませんが、かぶとの緒を締めていきたいと思う今日この頃です。
というか、ホームページを早く充実させなきゃ。。。やばひ
2007/12/18/22:10
<次世代無線>KDDI、ウィルコム2陣営に免許へ…総務省12月18日12時16分配信 毎日新聞
総務省は、屋外や高速走行中の電車、車の中からパソコンなどで高速ネットに接続できる次世代高速無線通信の免許をKDDIを中心にしたグループとPHS大手ウィルコムの2陣営に与える方向で最終調整に入った。両陣営の技術水準やエリア展開の早さを評価したとみられる。
次世代高速無線は、ADSL(非対称デジタル加入者線)並みの高速通信が可能で、高速移動中も途切れにくいのが特徴。家の中やオフィス以外でも、パソコンや携帯端末で高画質の映像を見るなど大容量のコンテンツを受信できる。両陣営とも09年に商用サービスを開始する予定で、料金は月額数千円程度の定額制となる見通し。
* * * * *
イーモバイルがすでに大都市圏で高速無線LANを提供していますが、ようやく全国的に高速で無線接続できるようになりそうです。
携帯はもちろん、ウィルコムなどでも日本全国ほとんどどこでもインターネット接続できる環境が整ってきました。
四六時中ネットにつながってるってのはなんか安心感があります。
競争によって、接続料金もいい線いってくれることでしょうから、期待しています。
世界中総無料無線LAN化プロジェクトとして有名な「ラ・フォネラ」というものがありますが、個人的にはこちらのほうがユニークだと思うんですが。
アイエヌジーも1機持ってますよ、もちろん。
2007/09/14/00:05
IPアドレス枯渇問題再浮上
にわかにオンラインゲームがパソコン+インターネットの利用目的のひとつとなってきたこの頃ですが、とはいえ、ゲームをしないひとにとってはどうでもいいような話であったりしました。しかし、ここにきてインターネット上の接続位置を決定するIPアドレスというものが足りない!なんて話題がここにきて再浮上してきました。
「再」浮上といいますのは、じつはこの話、石油の枯渇問題と似たような感じで、もう10年近く前から言われてる問題だったりします。
オンラインゲーム、正確にいうとMMORPG:Massively Multiplayer Online Role-Playing Game (マッシブリーマルチプレイヤー オンラインロールプレイングゲームといいまして、かんたんにいうとインターネットを使った大多数の同時進行的ゲームとでもいいましょうか。
じゃ、いったいこれがどうしてそのIPアドレスとやらの枯渇問題とつながるのかというと、これはもともとインターネットの接続方式に依存するはなしなんですが、ぶっちゃけ大多数が相互接続してひとつのゲームの世界を共有する方法はその仕組みから非常に難しく、ほとんどのケースでは1対多のかたちで利用者が一つのサーバーコンピュータに集中して接続する方式がとられています。
接続するのは、まぁ、一方的に一カ所を目指すわけでどうでもいい(ことはないですが)のですが、逆に中央の一点から多数の接続してくるコンピュータへデータを送るのに、その多数がインターネット上のどこにあるのかを識別しておかなければなりません。
その識別方法がグローバルIPアドレスといわれるもので世界中に47億用意されています。
世界人口が60億人ということですから、出発時点の設計からして全然足りないわけですが、それはネットの現状が策定当時の想定をはるかにこえてきつつあると適当に片付けておきます、はい。
ニュースソース
↓
【ニュース解説】IPアドレスがなくなると実際どうなるの?
RBB TODAY
「 2007年に入ってからIPv4アドレスの枯渇問題がメディアでも取り上げられるようになっている。IPアドレスの枯渇問題はじつは10年以上前からいわれていたことだ。ここにきて、なぜこの問題が浮上してきたのだろうか。
まず、IPv4アドレスとは、サーバーや端末、あるいはドメインを特定する情報で、現在インターネットのプロトコルの根幹を成すしくみだ。この一意のアドレス情報の総数は、およそ43億個しかない。単純計算で、地球上のすべての人にIPアドレスを割り当てるには足りない数字だ。これが枯渇問題の本質部分といえる。
現在、IPアドレスを管理しているIANAには約7億9千万個弱残っている。IPアドレスは、IANAからRIR(地域レジストリ)に、RIRから各国のレジストリやNICにまとまった単位で割り振りがなされる。2007年7月現在で、RIRに割り振ることが可能なIPアドレスブロックは47個となっている。JPNIC(日本ネットワークインフォメーションセンター)らの予想では、これが2010年ころに底をつくという。
もちろん、IANAのアドレス在庫がなくなったからといってすぐにインターネットが利用できなくなるということはない。現在のインターネットサービスのほとんどは、末端のユーザーが固定のIPアドレスを持たなくても機能するようなしくみで機能している。ならば、IPアドレスがなくなるとなにが問題になるのだろうか。
一部には、まったく影響はないという意見もある。10年以上前とは違って現在のインターネットは、クローズされたネットワークで重複可能なプライベートIPアドレス、そのアドレスを数個のグローバルIPアドレスを共有するNAT、NAPT、DHCPなどのしくみが前提でサービスが構築されているからだ。影響があったとしても限定的で、ならんからの代替措置や機能でカバーできるという意見だ。
しかし、問題がまったくないわけではない。オンラインゲーム、ケーブルTVなどの一部の映像サービスやIP電話などは、末端のユーザーに対して個別のグローバルIPアドレスが必要である。今後、これらのサービス市場が増え続けるならば、アドレス不足が深刻な問題にある可能性はある。
また、本質的に絶対数が足りないとしたら、これからIP化が進む途上国への配分の問題がでてくる。例えばアジア地域(APNIC)に割り振られているアドレスのうち、中国、日本、韓国の3か国で80%を消費している。その他のアジア諸国がIT化、IP化を推進していくにあたり、必要なアドレスは増えていくだろう。実際この数年の各国へのIPアドレスの振り出しはアジア、ヨーロッパで増加している。これらの諸国が新しいインターネット事業を広げていく場合、その国のレジストリやサービスプロバイダが新規のIPアドレスを申請したくても、他国のレジストリやプロバイダの顧客として申請しなくてはならないという不公平が発生するかもしれない。
RIRや各国のNIRは、この問題について再び議論を始めている。日本でも、総務省やJPNICらが IPv6ネットワークのスムースな移行のための調査研究会のなかでアドレス枯渇問題の問題点の洗い出し、分析、対策の検討を行っている。IPv4アドレスを使い果たしたとしても急激に深刻な問題が起こるわけではないので、ユーザー側としてはあわてる必要はないが、今後の新しいサービスのネックになったり、国際問題になる可能性など、マクロな視点で認識していく必要はあるだろう。」
というわけですが、まぁなにを言ってるのやら、と。
NTTの光なんかを契約されているかたはもしかするとそのキーワードを目にしたことがあるかもしれませんが、いまあるIPアドレスをもっと増加させようとするIPv6という取り組みが進んでいます。
くわしいことは省きますが、そのことからも、とりあえずこのインターネットというインフラを捨てては成り立たない世の中なので(BもCもですね)、そうした枯渇問題を語るならもっと実際のパソコンを動かしている電気の源はいったいなにか?とか、ゴミになったパソコンやバッテリーの地球に優しい処分方法など、純粋な方向に向けていただく方がよろしいんじゃないかと憂いでる、MHFがハンターランクが2でとまったまま放置プレイのアイエヌジー高村だったりします。
最近、頭痛がするのはなぜなんだろう、、
2007/08/22/21:33
Windows XPマシンは08年1月31日に生産終了
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000066-zdn_n-sci[8月22日18時29分配信 ITmediaニュース]
「マイクロソフトは8月22日、Windows XPの正規OEMライセンス提供を2008年1月31日に終了すると改めて発表した。Windows Vista発売から1年後に当たり、同日でXP搭載PCの生産も終了することになる。
PCパーツ店などで購入できるDSP版は、09年1月31日まで提供する。
既にXPの企業向けボリュームライセンス提供は、Vistaの企業向け販売が始まった昨年11月に終了。だが調査会社の調べでは、Vistaの世界シェアは3%強に過ぎないのに対し、XPは87%と依然として圧倒的に差があるのが現状。安価なPCでも軽快に動作するXPへのニーズは根強い。
XPのセキュリティ修正プログラムを無償入手できるサポート期間は2014年4月まで。当初、XP Home EditionとMedia Center Editionのサポートは09年4月までの予定だったが、日本市場の強い要望を受け、Professionalと同じ期間に延ばした経緯がある。」
ということで、あと1年半は新規でXPパソコンの購入は可能なようです。
2006/12/06/18:48
Internet Explorer 6.0 SP2 +新MSNツールバーでタブブラウザ?!
インターネットエクスプローラは現在バージョン7まで公開されていますが、タブブラウジングを実装した以外は特に興味もなく見ていました。今ではタブブラウザ全盛期になってきており、いろいろと問題のあるIE7が推奨できるわけでもなく、スレイプニールなどのIE互換ブラウザの利用をお薦めしてましたが、意外なところで解決策があったようです。
それが、MSNツールバー。
最近公開された最新のMSNツールバーをインストールすると自動的にIE6がタブブラウザ化されてしまいます。
新タブを開くのにいろいろと不便そうですが、シェル拡張などで解決はできそうです。
ちなみに、私はβの頃からFireFox派ですから利用範囲は限られているのですが。
しかし、DELLのIE縛りはなんとかならないものでしょうか・・・。
(IEでしか表示できないページって、いまどき・・・)