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作者 Administrator
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2004年8月20日(金曜日) 19:11 |
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データ救出/摘出/復旧・復元(サルベージ)および起動不可能なパソコンのデータについて 近年、大変多くのご依頼/お問い合わせをいただきありがとうございます。 もともとは、当社制作のショップブランドPCを対象に行っておりました特殊オペレーションですが、ディスクの大容量化やデータの複雑化にともない、現在では一つのサポートサービスとして確立してきました。 そのため、ユーザーさんからのお話の中で、どうやら他業者さんとは取り組み姿勢・スタンスが大きく違うことがわかってきましたが、アイエヌジーはこのスタイルを変えるつもりはありません。 当オペレーション(ハードディスク上のファイル・データのサルベージ=救出・復元・復活・退避・復旧・取り出し・摘出・別メディア保存・バックアップ)の概要は以下の通りです。 【1.対象】(※HDD=ハードディスクドライブユニット) ・ 正常に起動できない(起動不能/不可)Windows/Mac/LINUXパソコン・ワークステーション →上記OSであれば、メーカー・種類は問いません。 ・外付けタイプのHDDユニットやLAN接続型HDD(NAS/LinkStation) ・マイコンピュータ上から見えなくなった(消えた)ドライブ(パーティション) ・DVD/CD/MOなどの光学メディアやFD(フロッピー)などの磁気メディア ・シリコンメモリー(USBスティックタイプメモリー)や各種メモリーカード ・その他、そうしてもバックアップがとれないケース 以上の状態で、ご希望のすべてのデータの種類が対象です。 →画像・ワード・エクセル・メール・アドレス帳・年賀状住所録その他 一般個人様・法人様・事業主様問いません。 【2.症例】 ・起動不可なPCにおいて以下の症状など =デスクトップが表示されない =マウスカーソルしか表示されない =電源スイッチを投入後、黒い画面に白い文字またはカーソルのみ表示 =電源スイッチを投入後、青い画面に白い英語メッセージのみ表示 =メーカーのロゴが表示されない =電源自体が入らない =壁紙だけが表示される =電源投入後、起動途中にエラーが発生→再起動を繰り返す、電源が落ちる =使用中に突然フリーズ(固まる)または電源が落ちた =PCがクラッシュしたと思われる =その他、とにかく通常ではバックアップ不可能や開けなくなったデータ・ファイル なお、こうしたトラブルに遭遇した場合は、スキャンディスク/チェックディスク、デフラグはもちろん電源の投入についても、救出の確率・精度を格段に落と す可能性が高いため絶対に行わないようにしてください。(BIOSから見えない・マイコンピューターから見えない場合も同様です) 【3.データ救出から納品までの流れ】 無事救出となったデータにつきましては、以下の記録メディア・媒体での納品とさせていただいております。 ・総救出データ量が700MB以内→CD-R ・総救出データ量が700MB以上かつ4.0GB以内→DVD-R (←近年一番需要高) ・上記データ量範囲問わず、外付け型HDDへのデータ転送納品 ※HDDはすでにお持ちのものを持ち込んでいただいてかまいません。 ・新規購入PCや別のPCなどへの転送納品(データ移植オペレーション) 【4.ご依頼/受付方法・手順について】 当店へのお持ち込み、デリバリー(出張によるお預かり:別途デリバリー費用を申し受けます)、または宅配便・宅急便・ゆうパックなどで送っていただいてもかまいません。 ※いずれの方法でも、必ず事前にご連絡ください。 その際、すでにお持ちの外付けHDDでの納品をご希望されるケースでは、一緒にお持ちいただくか同梱をお願いいたします。 DVD-R、CD-Rにて納品をご希望の場合は当店にてご用意いたします。 ※ご自身で信頼されているご希望のメディアメーカーなどありましたらその際はご用意いただくことをおすすめいたします。 媒体の受領後、データ情報保護及び守秘義務誓約書をお渡しいたします。 データ救出にあたって一番大切なことですが、救出をご希望されるファイル・データの種類・種別、そしてうろ覚えでも結構ですので保存箇所をお知らせ下さい。 そして、情報保護の観点からも、顔の見える打ち合わせがとても大事だと感じています。 できるかぎりお電話にてまずはご相談ください。 お預かり時点から、現在通常72時間の調査時間(猶予)をいただいております。 データ救出オペレーションの可否、救出データについての目安等、もっともご心配な点を充分な調査作業をもってご連絡いたします。 なお、ビジネスデータなど一刻をあらそ うケースでは、特にお電話にてご相談下さい。 この段階を経て、無事救出データの納品へと移行していきます。 【免責事項】 データ自体が救出できた場合でも著しく損傷しているケースが発生することがあります。 可能な限り復元に努めますが、最悪破損したままの納品のケースもございます。 また、正確なファイルリストが存在しない限り、従前のデータの生存状況は100%遡及できるとはかぎりません。 【データ・ファイルについての守秘義務・漏洩阻止制約】 PC本体及び媒体としてお預かりいたしますが、調査及び納品作業が完了するまで責任をもって守秘義務及び情報保護(漏洩阻止)に努めます。 それはもちろん不要パソコンの廃棄及びそれに伴うハードディスクのデータ抹消・消去についても同様に対応させていただきます。 【技術料(費用・料金)】 技術費用は、ユーザーさんとの公平性を証明し保つため成功報酬制とさせていただいております。 断腸の思いでデータ救出不可の結果をお知らせするケースは当然ございます。 その際は、調査費用といった名目の金額も含め一切の費用のご請求はございません。 以下、実際の費用の「目安」となります。 ・ Windowsパソコン・HDDで通常利用の場合 →21,000~最大上限52,500円 (ただし納品時の総データ量が2.0GB以内、もしくは外付けHDD納品約10GBを目安) ・LinkStationやMac、Linuxについてはご相談ください。 このオペレーションは、腕と気合いで決まると強く考えています。
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最終更新 ( 2008年10月15日(水曜日) 09:51 )
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