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◆Microsoft Office 製品に関する Windows 7 の対応状況(マイクロソフト公開日: 2009年8月5日) http://www.microsoft.com/japan/office/2007/OScompatibility.mspx もうこれなしでは済まされない、とまで日本では浸透しているいわゆるマイクロソフト オフィス製品群。 「オフィス」といってもピンとこないかたも少なくないのは周知方法が良くないと勝手に思っていますw つまりは、ワード・エクセル・パワーポイント・アクセス・アウトルックなどのソフトウェア製品を類してオフィススィートなどと呼びます。 さて、こちらのオフィス製品シリーズ、現在ではパソコンにバンドル(付随)してくるのはOffice2007ですが、まだまだ2000シリーズやXP(2002)などが使い込まれているのは大切なことです。 2007は、「見た目からして使いづらい」、「動作が遅い」などは現場の意見としてよく聞こえてきます。 そのため、Vista PCを購入したときでもあえて2003シリーズを探してつかってるかたもたくさんいます。 個人的には2003が一番なじみがいいかな、と考えています。 この2009年10月に華麗にWindows7が登場しましたが、問題はこの中心的アプリケーションであるオフィスシリーズのどのバージョンまでが使えるか?にあると思います。 場合によっては買い換えが必要となり、そうするとしても結構な出費になりがちです。 まず、ここ最近の2003シリーズはSP3(サービスパック3)までアップデートしてあれば、問題なくサポートの対象であり、かつ動作も無事に報告されていますね。 Office XP(2002)も同様、現在最新のアップデートであれば対応しているようです。 問題はOffice2000。 こちらは、今回アウトです。 アップグレードバージョンなど、値打ちに購入できる可能性もあるので、ぜひそちらを検討してください。 高村@アイエヌジー[2009.11.20] ~以下、MSサイトからの引用抜粋です~ ● Microsoft Office 2007 統合製品及び各単体製品 : 2012 年 4 月 10 日まで、メインストリーム サポートフェーズで、Windows 7 上での動作をサポートします。 その後 2017 年 4 月 11 日まで、延長サポート フェーズで、Windows 7 上での動作をサポートします。
● Microsoft Office 2003 統合製品及び各単体製品 : 2014 年 4 月 8 日まで、 延長サポーフェーズで、Windows 7 上での動作をサポートします。(注 1)
● Office XP 統合製品及び各単体製品 : 2011 年 7 月 12 日まで、延長サポート フェーズで、Windows 7 上での動作をサポートします。(注 2)
● Office 2000 以前のバージョン : サポートいたしません。
(注 1) 最新のサービスパックを適用した Office 2003 Service Pack 3 の環境がサポート対象となります。
(注 2) 最新のサービスパックを適用した Office XP Service Pack 3 の環境がサポート対象となります。
(その他の注意事項) * 64 ビット版 Windows OS では、WOW 64 サブシステム (32 ビットエミュレーター) 上で動作します。 * Office 2003 及び Office XP に付属の Office IME は、64 ビット版 Windows OS に対応しておりません。 * OneNote 2007 のプリンター ドライバーは、 64 ビット版 Windows OS に対応しておりません。 ページのトップへページのトップへ メインストリーム サポートとは?
メインストリーム サポートは、製品サポート ライフサイクルの最初のフェーズで、以下のサポートが含まれます。
●インシデント サポート (無償サポート、有償サポート、時間制サポート、その他)
●セキュリティ更新プログラム サポート
●セキュリティ関連以外の修正プログラムの新規作成リクエスト ページのトップへページのトップへ 延長サポートとは?
延長サポートは、ビジネス製品および開発用製品に対して、メインストリーム サポートに続く、次のフェーズです。 延長サポートには、以下のサポートが含まれます。
●有償サポート
●セキュリティ更新プログラム サポート (無償提供)
●セキュリティ更新プログラム サポート
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