| Windows 2000 ・XPでユーザー プロファイルを復元する方法 |
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| テクニカルノート |
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デフォルトでは、Windows 2000 ベースのコンピュータに最初にログオンしたときに、Windows が %SystemDrive%\Documents and Settings フォルダにユーザー プロファイルを作成し、ユーザーにフル コントロールのアクセス許可を与えます。 このフォルダに対するフル コントロールのアクセス許可を失った場合、Windows は次のログオン時に新しいユーザー プロファイル フォルダを作成します。 そのコンピュータのローカルの管理者権限を持たない限り、元のユーザー プロファイル フォルダにアクセスできなくなります。 プロファイル フォルダへのアクセス許可を失った場合、Windows は新しいプロファイル フォルダを作成し、このフォルダをデフォルトで Documents and Settings フォルダに配置します。 Windows は新しいプロファイル フォルダの名前にユーザー名の使用を試みます。 しかし、古いプロファイル フォルダが依然として存在する場合、元のプロファイル フォルダの名前と重複しないように、Windows は新しいフォルダの名前を変更します。 このような場合、1 つのユーザー プロファイルについてプロファイル フォルダが複数表示されることがあります。 Windows 2000 がユーザー プロファイルに使用する命名法の説明を以下に示します。
必要条件loadTOCNode(2, 'summary'); ユーザー プロファイルを復元するには、Documents and Settings\username プロファイル フォルダが依然として存在し、このフォルダに対してフル コントロールのアクセス許可を持っている必要があります。ユーザー プロファイル フォルダに対する適切なアクセス許可を持っていない場合、本人 (または第三者) が管理者としてログオンして、ユーザー プロファイルに対する必要なレベルのアクセス許可を復元する必要があります。現在のプロファイル フォルダから適切なユーザー プロファイル フォルダにドキュメントをコピーするloadTOCNode(2, 'summary'); 元 のプロファイル フォルダへのアクセス許可を失った後に Windows にログオンした場合、このアクセス許可を失ったユーザー名が付いたユーザー プロファイル フォルダが 2 つ以上存在します。復元中のユーザー プロファイルからこれらのファイルにアクセスできるようにするには、以下の手順を実行します。
ユーザー プロファイル フォルダにフル コントロールのアクセス許可を与えるloadTOCNode(2, 'summary');
ユーザー プロファイル レジストリ キーを編集するloadTOCNode(2, 'summary'); 警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。レジストリ キーを編集して、プロファイルのイメージ パスがこの資料の「ユーザー プロファイル フォルダにフル コントロールのアクセス許可を与える」で操作したユーザー プロファイル フォルダを指すようにします。
次回コンピュータにログオンするときに、復元したユーザー プロファイルが使用されます。 http://support.microsoft.com/kb/314045/ja |